パチンコの規制強化に乗っかってパチンコを止めよう・止めさせよう

パチンコ屋の外観

 

2017年の7/10に警視庁がパチンコ・パチスロの出玉規制を強化するという報道がありました。

内容は、一日の勝てる上限を現状の十数万円から五万円以下に引き下げるというものです。

また、パチンコの大当たりの最高出玉も現状の2400発から1600発へ大幅に減少されます。

パチンコは、昔に比べると規制が入るたびに勝ちにくくなっていると言われていますが、この規制によりさらに勝率は減少することが予想されます。

パチンコで勝ちにくくなる

旦那さんのパチンコを許している理由の一つに、収支がプラスだからという家庭も多いかもしれません。

基本的にパチンコは8割以上の人が負け越していると言われていますが、パチプロという職業もあるので、月ベースで勝ち続けることも不可能ではありません。

しかし、パチプロ自体も減少しておりそれだけ食べれないということがよく分かります。

その中で勝ち続けている方は余程の研究と運をお持ちだと思われますが、その勝てる確率がさらに低くなるのは、この規制により間違いないでしょう。

 

大きな金額を求めると時間がかかる

パチンコ・スロット共に上限金額と一回の当たりの出玉規制が入るため、一万円の出玉を得ようとすると共にこれまで以上に時間がかかります。

パチンコをしている多くの方は一万円以上の利益を求めることが多いため、大切な個人や家庭の時間をこれまで以上に費やすことは、この規制により間違いないでしょう。

 

出玉に比べて投資額は比例して減らない

長くパチンコをしている方に話を聞くと、出玉の減少に比べて投資額は比例して減っていないため、規制によりのんびり遊ぶということが出来るわけではありません。

ハイリスクローリターンと規制の度になっていることは間違いありません。

そうなると警視庁がなんのために規制を強化しているのか分からなくなりますが、そもそもパチンコ自体をなくしたいのかもしれません。

この規制で止めない方は依存症のチェックを

長年パチンコを愛してきた方に話を聞くと、最近は本当に勝てなくなったがこの規制により本当に止める決心が出来たと話しています。

あくまで個人の見解となりますが、それほどパチンコ好きな方から見ても衝撃的な規制となったようです。

現実の給料などとはかけ離れた金額を手にすることが出来るというのがギャンブルの醍醐味ではありますが、その可能性が限りなく低くなり時間がかかるとなっても続けられる方は依存症のチェックをした方がいいでしょう。

パチンコ依存症は、パチンコをしているほとんどの方が少なからず当てはまると言われていて、5年前のスロットの大幅な規制後前からパチンコを続けている方は大方当てはまると言えます。

 

借金を疑うことも必要?!

先ほどパチンコで勝ち続けることは難しいという話を少ししましたが、それでもパチンコをし続けている方は余程の資金力があると思いがちですが、パチンコ現場での知り合い間でのお金の貸し借りは日常茶飯事です。

知り合い間で借りているうちは可愛いものですが、そこで借りれないほど借金が膨らむと、自分の親か消費者金融にお金を借りるしかありません。

クレジットカードのキャッシングなども手軽におこなえますが借金であることに違いはありません。
消費者金融と言っても銀行などのカードローンも含まれるため、闇金融とは異なりますが、それでも年利10%を超える金利を取られるため、家計を切り詰めている奥さんからすると信じられないものでしょう。

 

まとめ

今回のパチンコ規制強化は、だらだらとパチンコを続けている方にとってきっぱりと止めるチャンスです。

勝てない、時間がもったいない、服や身体が臭くなるとパチンコにはデメリットしかなくなる可能性は少なくありません。

パチンコに家庭の大事な時間とお金を奪われるのは嫌だと考えるのであればこの規制に乗っかって止める、止めさせる努力をしたいものです。

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