人間ドックとは?掛かる費用と助成制度

ハートと聴診器

 

人々の生活は健康により充分なものになると言われていますが、年齢を重ねるごとに人間の身体は衰え、考えもしないような病気になっていることもあります。

家庭により様々なライフプランを立て、保険に入り健康が損なわれても暮らしには困らないようになっているところも多いと思われますが、やはり家庭はお金だけではないので、健康が損なわれれば自ずと家庭から笑顔が減っていきます。

そんな状況を少しでも回避できるように、重い病気の早期発見に繋がる人間ドックに今回は焦点を当てたいと思います。

人間ドックってどういうことするの?

人間ドックとは、あくまでもがんや生活習慣病の早期発見を目的とした健康診断であり、治療ではありません。

検査の内容は施設によって様々ですが、一般的な健康診断に加えて腹部エコーやCT、MRI、がん検診などが含まれます。

もちろん、希望の検査項目があれば追加することが出来ますが、脳ドッグや心臓ドックなどは基本的に含まれていないと考えたほうがいいでしょう。

また、女性特有の病気である乳がんや子宮がんの検診も基本的には含まれていません。

昨今では女性の総合的な検診と言えるレディース検診を実施している施設も多いです。

自分が受けたい項目を施設と相談し、抜け目のない健診を受ける必要があります。

人間ドッグにかかる費用

人間ドックの必要性が多く囁かれる昨今ですが、人間ドックは健康保険の適用外となるため検査料金は全て実費となります。

検査項目により当然値段は変わり、多く検査するほど費用がかさみます。

ベーシックな人間ドックあっても3万円~5万円かかり、PET検診などを含めると10万円を超える金額になってきます。

また、一日で終わるコースや、宿泊を伴うもの、至れり尽くせりのVIPコースなど施設により内容と料金は様々です。

まずは、自分に必要な検診の内容を把握することが大切で、それから申し込みをしても遅くはないでしょう。

リクルートが運営する人間ドック検索&比較サイトでは、あなたにどのような検診が必要か簡易的にシュミレーションすることが出来ます。

 

人間ドックの助成制度

高額な検査になる人間ドックですが、助成制度も存在します。

既定の年齢など条件はありますが、国民保険の場合は地方自治体、社会保険の場合は保険元により規定や助成金額が決まっていますので、人間ドックを受ける際は必ず問い合わせをして助成を受けられる場合は受けたいものです。

専門サイトで検索

人間ドックをどこの病院や検査機関で受けようか悩んでいる方も多いでしょう。

そんな時は、人間ドッグ専門サイトのここカラダで検索するとよいでしょう。

全国の人間ドッグを受けられる病院や検査機関を検査コースや料金から検索することが出来ます。
また、施設の情報も充実しているためあなたに合った検査機関が見つかります。

 

https://dock.cocokarada.jp/

 

最後に

人間ドックは、重大な病気の早期発見に必要不可欠とも言われるようになりました。

自分だけは大丈夫と思ってしまいがちですが、家族の心配を拭い去る意味でも定期的に受けるよう心がけましょう。