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住宅室内のメンテナンスのポイント

住宅の室内

 

室内は、掃除をする共に、ヒビ割れや傷などがないかもチェックしましょう。

拭き掃除など、普段の生活と目線を変えると、いつもは気づかなかった不具合を見つけることもあります。

 

畳は毎年点検し、2~3年ごとに裏返し・表替え、15~20年で取り替えを検討しましょう。

板張りは5年ごとに点検し、30~40年で全面取り替え。水回りなどの腐りやすいところは、随時部分替えをしましょう。

塩ビシートの場合は5年ごとを目安に随時、はがれてきたら補修を。10~15年ぐらい経過し、汚れがひどいようなら全体に張り替えします。

 

床

内壁

クロス貼りは、継ぎ目のほつれ・はがれを随時補修します。10~15年で取り替えを考えてみましょう。

板張りなら、塗装の場合は3~5年で塗り替え。30~40年で全面取り替えを。

タイルは常時カビをチェック。割れた部分は随時取り替え、7~10年ごとに目地を塗り替えましょう。

 

建具

木製の玄関扉は2~3年ごとに点検し、3~5年ごとに塗り替え。

20~30年ぐらいで全面取り替えを。建て付けが悪い時はすぐに調整しましょう。

スチールやアルミの玄関扉については、木製と同様ですが、全面取り替えの検討時期は30~50年ぐらいです。

襖は2~3年ごとに点検し、3~4年ぐらいで張り替え。敷居の溝直しは10年を目処に検討しますが、建て付けはすぐに調整しましょう。

最後に

室内のメンテナンスは、家の外部や水回りと比べるとそれほど頻繁にメンテナンスを必要とするわけではありません。

しかし、悪くなった部分をそのまま放置し使い続ければその分痛むのは早くなります。

普段の生活で目にする機会の多い箇所がほとんどなので、気になったその都度メンテナンスするように心がけましょう。

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