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アスベストの恐怖

アスベスト

 

吹きつけアスベストの被害が社会問題となっています。

アスベストと住宅との関係についての正しい知識を持っておきましょう。

 

アスベストとは!?

アスベストは石綿(いしわた、あるいはせきめん)とも呼ばれます。

石綿という名前のとおり、綿のように細く柔らかな繊維ですが、鉱物の一種で、燃えることがありません。

金網に白い綿が付いた状態のものを理科の実験の際に使用した記憶があるかたも多いかと思います。

熱や摩擦に強いため建築材などに多く使用されてきました。

 

建設アスベスト被害者の叫び

 

アスベストは吸い込むことで発ガン性物質に

どのようなメカニズムでガンを引き起こすのかについては、いまだ、十分な解明がされていませんが、アスベストは非常に細い繊維であるため、吸い込むと肺の一番奥まで入り込み現在の医学では除去ができません。

肺に蓄積されたアスベストが許容量を超えて、肺ガンを引き起こすことが分かっています。

アスベストは吸い込んでも自覚症状がありません。その上、潜伏期間が長く、数年から数十年を経て発祥することがあるため原因が特定しづらいといった特長がありました。

 

現在はアスベストは一部を除いて使用禁止

日本では、2004年から一部特別な使用以外でアスベストを使用することを禁止しています。

さらに2008年にはアスベスト製品が全面禁止となるため、これから家を建てるという人はほぼ安心です。

しかし、家の建材表の中に万が一アスベストの記載があった場合は、業者によく確認しましょう。

今の家にある場合は急いで撤去せず、専門家の指示を仰ぎましょう

今住んでいる家にアスベストが発見されたときは、触らないで下さい。

アスベストは粉塵を吸い込むことでガンを誘発しますが、固まっている間は安定しており粉塵となることがないため、危険はありません。

むしろ、素人が必要な処理をせず撤去しようとすると、切ったり削ったりといった行動が粉塵を起こす結果となり、逆に危険です。

上記の通り、そのまま放置しておいても問題が起こる可能性は低いと考えられていますが、どうしても不安な方は、専門の業者にまかせましょう。

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