建売住宅を購入する6つのメリット

メリット・デメリット

 

夢のマイホームを手に入れる手段として建売住宅を購入するという選択肢があります。

建売住宅を購入するメリットはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

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建売住宅を購入するメリット

  • 建築コストと土地価格が安い
  • 時間と手間が注文住宅に比べてはるかに少ない
  • 決まった値段で資金計画が立てやすい
  • 希望の土地の物件が購入できることも
  • 購入手続きが注文住宅に比べて容易
  • 入居までが早い
  • その後の生活にもメリットが

建築コストと土地価格が安い

建売住宅では、間取りや住宅設備を選択することが出来ないため、その分建築コストは安くなります。

使用する建材や設備も安価なものが多く、注文住宅ではどうしてもいいものに目移りしてしまいがちですが、そういった部分でも建築コストを抑えることが出来ます。

また、土地に関しても建売業者が何件か分まとめて購入し分譲することが多いため、一般で土地を購入するよりも坪単価が安くなるケースがほとんどです。

時間と手間が注文住宅に比べてはるかに少ない

生涯で最高の買い物と言われるマイホームを建てる際には綿密な打ち合わせが必須となります。

建売住宅では、決まったものを購入するためその打ち合わせが必要なく、現場の確認など様々な手間が省かれます。

建売住宅のメリットとしてコストのことを挙げる方も多いですが、この手間賃こそ最大のメリットと言えるかもしれません。

決まった値段で資金計画が立てやすい

土地の購入から注文住宅という流れの場合、予算通りに希望の場所に希望の家を建てることは難しいのが正直なところです。

まず土地を探すのにも理想の場所に理想のカタチと大きさの土地を探すのでも一苦労でしょう。

土地の仲介手数料や登記など実際に購入しないと分からないお金も多いです。

家についても様々な住宅設備を見るとグレードアップしたくなるのが心情で、注文住宅の場合予算オーバーは当たり前と言われています。

建売住宅ではそういった心配がなく、契約も一社のみなので必要なお金を購入前に全てピックアップすることが出来ます。

希望の土地の物件が購入できることも

人気の地域で売り土地が中々でないような場合でも建売住宅が販売されていることは少なくありません。

マイホームのどこに重点を置くかは人それぞれですが、場所が第一に来る場合には土地だけでなく建売住宅を検討するのも一つの選択肢と言えるでしょう。

購入手続きが注文住宅に比べて容易

資金計画の部分とやや重複しますが、建売住宅購入の際には契約は一社のみです。

土地購入で不動産屋さんを巡ったり、注文住宅でハウスメーカーや工務店さんと複数社相見積を取る必要もなく購入までの流れは注文住宅と比較すると驚くほどスムーズです。

入居までが早い

家を建てるとなると土地が決まってからも基本的に半年ほど時間を見る必要があります。

建売住宅では、即入居が基本となるため入居を急いでいる場合や建築中の家賃なども気にする必要はありません。

最後に

夢のマイホームを手に入れることは人生の一大イベントですが、ゴールではありません。

その後、何十年と生活は続きます。

建売住宅で安くマイホームを手に入れることが出来れば住宅ローンの支払いで日々の生活を圧迫する可能性も低くなります。

また、お子さんがみえる場合はどんな高い家を建てたところで汚したり傷付けたりすることは避けられません。

それに対して腹を立てるのも違うと感じる方がほとんどでしょう。

希望の場所で安価に手間をかけずに家を購入できるメリットは大きいと言えます。

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