インターネット接続(Wi-Fi)おススメ7社比較

ガーデニングのポイントと事例集

スポンサーリンク

ガーデニング

 

少しのスペースでたくさんの花を楽しむことができるコンテナガーデン(寄せ植え)は、プランターや鉢などがあれば気軽にできるガーデニング。

土、鉢、苗などを用意して、外観を華やかに演出しませんか。花を見ていると心が和みますよ!

スポンサーリンク
 

植物が育つ土を用意

すべてに万能な基本の土は「赤玉土」。保水性、排水性に優れていて、土づくりのベースに最適です。

赤玉土などと混ぜて使うものに、「腐葉土」があります。

栄養分があり、土の中の有機微生物を増やしてくれます。排水性に優れていますが、これだけでは軽すぎるので、ほかの土と混ぜます。

鉢の底に敷くには、大粒の赤玉土や軽石が適しています。

また、配合する手間のない培養土も便利。

どんな植物にも使え、肥料の心配もいらない「園芸用土」や、土よりも排水性、通気性に優れた天然樹皮をベースにした新しいタイプの培養土などが販売されています。

ほかに、観葉植物用、サボテン用、種まき用、ハンギングバスケット用、ハーブ専用など様々な培養土が市販されています。

ホームセンターなどに行かれると、色々なものがてに入ります。

水やりはお手入れの基本

水は、土の表面が乾いていたら、鉢底から流れ出るぐらいにたっぷりと、が基本ルール。

ゆっくりとあげることがポイントです。

ジョーロなどで勢いよく水をかけるとすぐに流れ落ちてしまい、肝心の鉢の中心部には行き渡らないからです。

花が咲いているなら、花に水がかからないよう根元へ。

葉の大きい植物も、根元に水をあげましょう。

種をまいて芽が出た時は、水圧をかけないでやさしく。

土や新芽が流れ出ないように気をつけます。

庭の場合、鉢植えのように毎日水やりをする必要はありませんが、適度に水分を。

ジョーロでさっと水をまいただけでは、土の表面がぬれるだけ。

土中に水を行き渡らすために、散水ホースなどを使ってたっぷりと水やりしましょう。

花も生きています。やさしい気持ちでのお手入れを心掛けましょう。

 

【簡単花生活】 水やりと花摘みのしかた(ずぼら編)

 

草花の生長した姿をイメージして

ガーデニング

 

「ひと鉢」のコンテナ(栽培容器)に何種類もの苗を寄せ植えする時のポイントは、次の3つです。

  • 組み合わせる植物は、水分や日光の必要性など「栽培条件」が同じものを選ぶ。
  • 「開花時期」が同じ花を植える。
  • 生長した時の「草丈やボリューム」を考えて配置する。

つまり、育てる過程では手入れの仕方が似ていて、育った時にバランスのよい組み合わせがベスト。

色合いは、ひと鉢全体で3色までが基本です。

色の割合は、花色の濃淡によって変わりますが、メインになる色が3に対して、さし色を1の分量にすると、きれいにまとまります。

やっぱり、きれいな方がいいですものね。

 

スポンサーリンク

ハーブは、水や肥料は与えすぎないこと

日当たりがよく、風通しのよい場所を好むので、直射日光が当たる庭やベランダで育てるのにピッタリなのが、ハーブ。

「香る雑草」とも呼ばれ、育てやすいのが特徴です。

ただし、水や肥料の与えすぎには注意。

基本的に、水は土の表面が乾いてから与えます。

カモミールなどは2~3日に1回でOKですが、湿った土と半日陰を好むミントのような例外もあります。

夏になると水を多めに与えたり、梅雨には蒸れを防ぐ対策が必要になる場合もありますが、植物の特性を知り、それぞれに応じた育て方が大切です。

また、ハーブは、新芽を摘む「刈り戻し」をすると、よく生長する特徴があります。

ハーブを摘んで、食卓やお風呂で利用しながら楽しんで育てましょう。

料理に使う方も、香りを楽しむ方もみえます。

料理もおいしくなり、心が落ち着きます。

こだわりのガーデニング事例集

【オープンガーデン⑤】鉢、花壇のみの小ぶりでセンスのよい道路に面した庭

 

【オープンガーデン⑪】庭の植物を元気に育てるコツは土・肥料にこだわること。庭づくりは四季を感じ癒されて心豊かになる

 

ガーデニングショウ2016 入賞 A-01「パリジェンヌ 週末の庭」 Gardening Show 2016 , JAPAN Seibu Dome

 

最後に

お庭が手入れされていると、家の印象はガラッと変わります。

花などの植物が合わさればなおさらです。

継続するのは容易なことではありませんが、はまれば楽しくて仕方なくなるのも魅力の一つでしょう。

タイトルとURLをコピーしました