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家造り用語集 か行

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カーテンウォール

耐力壁としての用途をもたせていない仕切り壁の総称で、「帳壁」ともいう。

但し、一般的には工場で製品化され、現場では足場なしで取り付ける外壁製品をいう。PCカーテンウォール、メタルカーテンウォールなどの種類がある。

外気冷房

冬季に換気のため外気を取り入れ、同時に冷房効果を求めるもの。

開口補強

鉄筋コンクリート造などの壁や梁の開口部回りを鉄筋で補強すること。

概算見積

企画もしくは基本設計の段階で、未完成の図面および設計条件に基づいて行う大まかな工事費見積。

階高

一つの階の床から、その直上階の床面までの高さのこと。

階段昇降機

電気式で、レールを介して稼動する。(階段廻りにコンセント必要)電気コードはレール内に格納する事ができる。

角部はRに曲がりながら進行するため、どうしてもデッドスペースが存在する。(曲がり階段の場合、内回りと外回りが選択できる。)

基本的に後施工(後付け)の考えにより製作されているため、新築時には 階段巾に余裕を見こんで設計する。

また、階段前に昇降用と格納用スペースが計画できると最良。

開発区域

土地を利用できるかたちに開発行為をする土地の区域。

開発規制

都市計画的な土地利用規制の一つで、建築や開発行為、土地利用変更などを制限すること。

外壁

建物の外部に面する壁。

外壁の後退距離

建築物の外壁またはこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離。

都市計画によって定められる。

開放型燃焼機器

燃焼に必要な空気を室内から取り入れ、排出ガスを室内へ放出するタイプの燃焼器具。

煙突類のないガス/石油ストーブ、ガスコンロ、厨房器具、湯沸し器などが該当する室内の空気汚染が予測されるため、適度な換気が必須となる。

型板ガラス

ガラス面に縞・ダイヤ・石目・モールなどの型模様を付けた板ガラスで、「型ガラス」ともいう。

片流れ屋根

平坦な屋根の一方が低く斜めに傾いている屋根のこと。

片持ち梁

一端が固定支点で、他端が自由となっている梁で、「キャンチレバー」ともいう。

型枠

せき板と支保工から構成されるコンクリート打設のための仮設枠で、せき板には合板・鋼板・パネルなどの材料がある。

「仮枠」ともいう。

勝手口

玄関とは別に設けられた住宅での台所用出入口。

学校等

学校等〔令第126条の2第1項第二号〕

学校・体育館・ボーリング場・スキー場・スケート場・水泳場またはスポーツの練習場。

建築物の種別であり、各種法令の適用の根拠となる。

合併浄化槽

雨水と汚水の両方を同時に処理できる浄化槽。

下水設備の整っていない地域で使用される。

市町村によっては、合併浄化槽の導入に補助金を交付するところもある。

角地緩和

角地にて、狭いほうの道路が6m以上で、隣接する双方の道路幅を合計して15m以上あれば適用。

矩計図

建物の代表的な外壁を開口部を含めて垂直に切断した断面詳細図。

仮登記

正式な本登記に先駆けて、登記簿上での優先順位を得るために行うもの。

元金均等返済方式

毎月、一定額の元金を返済する方法。利息は、元金の残高に金利をかけて計算されるので、毎回利息金額は異なり、利息と元金を足した総額も毎回変わります。

一回ごとの返済額は、最初のうちは多いですが、徐々に少なくなっていきます。

含水率

木材やコンクリート、土などに含まれる水分の比率。含水率が低いと材が乾燥しており、高いと水を多く含んでいることになります。

木材では、含水率10~13%の時に強度が最も高く、20%以上になると強度が落ち、木材腐朽菌やシロアリが発生しやすくなるといわれます。

元利均等返済方式

利息と元金を足した金額を返済期間で割って、毎月の返済額を均等にした方法。月々の返済額は抑えられますが、総返済額は元金均等返済方式よりも高くなります。

寒冷紗

一般に紗のような組織で1/1の平織物をいいます。

目合いは吋間(インチカン)2.54cm2間で、経緯50本くらい、糸番手は5/1~60/1が普通です。

蚊帳の様な織物で目合い空間は、0.5m/m~2m/mぐらいまであります。

昭和30年中期より日本に於てビニロン糸が開発されたと同時に、この寒冷紗が急激に伸長しました。

粗い織物なので特殊な樹脂で後加工し、硬く仕上げ目ヅレを防止します。

基礎立上

<建築基準法>

(防湿)
直下の地盤面から 最下階の床仕上げ面(1FL)まで450mm以上(ただしベタ基礎等で、床下から湿気が上がりこまないようになっているものは除かれる。)

基礎

建物の重さや建物に加えられる力を均等に地盤に伝え、地面の湿気から建物を守る下部構造の総称。

基礎には、直接基礎(布基礎、べた基礎)、杭基礎(支持杭基礎、摩擦杭基礎)など様々な種類がありますが、一般的な住宅には布基礎やベタ基礎が用いられることが多いです。

基礎梁

繋ぎ梁のこと。独立基礎を結んでいる梁で、柱脚の回転を拘束すると同時に水平力、地盤反力及び不同沈下による応力に抵抗する役目を持っている。

「地中梁」ともいう。

基礎伏図

建築物の基礎の形状や配置を平面的に表示した図。

基本設計

家づくりのため最初に建物の概略を決めた設計、または設計図面のこと。

施主の要望を聞きながら、配置図、平面図、立面図、断面図、仕上げ表、概略の予算など、基本的な設計方針や平面、外観などを決めていきます。

実際の施工には実施設計図が必要になります。

客畳

茶席内で客の座る畳の総称。

客土

不良地盤を改良するため、表層土の一部を取り除いて入れ替える良質の土のこと。

砂地あるいは瓦礫を多く含む土地のような植栽に適さない地盤をかえるため入れ替える良質の土壌。

「かくど」ともいう。

逆べた基礎

基礎をつくるときに掘った土を基礎の中に入れ、テンアツする。

シートをかぶせ、鉄筋を縦横に配してコンクリートを打つ。

従来の約2.5倍のコンクリートを使用。

地上400mm、地下300mmのワクのないフラットな基礎となります。

フラットなので通気口はありません。

強化ガラス

ガラス板を500~600℃で加熱したのちに急冷することで、ガラス強度を普通板ガラスの数倍に増大させたガラスで、枠なしのガラスドアや乗物の窓ガラスなどに用いられる。

杭基礎

杭を用いる基礎で、上部構造部の荷重の地盤への伝達を、直接杭によって行う工法。

空気調和

(air conditioning)
室内および屋内において、冷熱乾湿を人間に対し適正な状態に合わせること。

空調

(air conditioning)
空気調和をいいます。温度・湿度・気流・清浄度が含まれます。

人間が、健康的で快適な環境を維持する保険空調と、倉庫・工場のような場所は、産業用空調ともいいます。

クーラー・エアコンも空調機器で、住宅の設計・見積もりには、空調と表現する場合が多々あります。

N釘というのは、いってみれば一番普通の釘です。

ZN釘は、別名「太め釘」と呼ばれ、主として、在来軸組工法の木造建物の補強金物に用いられます。

N釘に比べ、名前どおりに「太い」だけでなく、木造建物の梁・柱・筋かいの接合部という重要な部分に使われるので、耐久性を増すため、いいかえれば錆びにくくするために、表面の亜鉛メッキも厚いものになっているようです。

CN釘というのは Common Nail の略称で、ツーバーフォー工法(正式には「枠組壁工法」)の部材間の固定に使われています。

管柱(くだばしら)

木造で使われる柱のうち、1階なら1階だけ 2階なら2階だけと各階別々に用いられる柱。

間柱とは違い、構造分材として架構される。⇔通し柱

グラスウール

ガラス繊維を線状に加工したもので、断熱・吸音材として用いられる。「ガラスウール」ともいう。

グランドコンクリート

グランドコンクリート・・・(商品名)

現場施工型セメント煉瓦ステンシルの技術を応用してレンガ調などに演出できる本物の敷きレンガ同様の仕上がりが可能なコンクリート化粧材を使った施工技術専門職を要しない。

仕上げ層は3~5mm

クリープ

じわじわと作用する現象を表現する形容詞。

建築においては、一定荷重が時間経過により材に及ぼす変形の要素を指す。

表面的塑性の高い木材や物的粘性を有するコンクリートにおいてクリープ変形は大きい。

クリティカルパス

ネットワーク工程表において、最長の軌跡を示すパス(作業経路)。

時間的余裕(フロート)がまったく無く、最も時間がかかるルート。

トータルフロートは最小となる。

管理において工程の遅れなどの指標も含め、最も重要となる要素。

グレア

反射光ならびに直接光などの眩しさによって 視野中の高輝度部分が見えにくかったり、不快感を感じさせる現象。

直接グレア・反射グレア・不快グレアなど。

クレオソート

ブナなどの木を乾留して得られる木タールをさらに蒸留して得る油液。淡黄色で強い刺激臭をもつ。

主成分は各種のフェノール類。殺菌力が強く、防腐剤・消毒剤などとして用いる。

また、少量のグリセリンなどを加えて胃腸薬にする。ケレオソート〔creosote〕。

クレセント

窓に取り付けられている締め金具。三日月型(クレセント)や渦巻きの形をしていますが、最近では様々な形状が登場しています。

暗証番号式など、防犯性を強化したものも発売されています。

クロスコネクション

配管接続において、上水や飲料水配管とその他の配管とが接続される間違いを指す。

または、管内圧の減衰による排水の逆流現象もこれにあたる。

衛生上、あってはならない欠陥工事である。

珪カル板

珪酸カルシウム板のことで、珪酸カルシウムを主原料の一つとして成形された板。

軽量で耐火・断熱性に優れ、施工性が良いので、内外の仕上材や鉄骨の耐火被覆で使用される。

珪砂

石英を主成分とする細骨材で、天然珪砂は花崗岩の風化によりできたもの、人造珪砂は白珪石を粉砕してつくる。

左官工事の薄塗り仕上げ用などに使用される。

珪藻土

保温・断熱材、セメント混和剤、水ガラスなどの原料に用いられる、珪藻類の遺骸が堆積してできた白色又は灰白色の土。

軽量コンクリート

軽量骨材を用いた比重の小さいコンクリートの総称。

建築設備

建築設備〔法第2条第三号〕 建築物に設ける、電気・ガス・給水・排水・換気・暖房・冷房・消化・排煙、汚物処理の設備・煙突・昇降機・避雷針を指す。

設備機器や機械機器・器具のうち、建築にて取り付け付加するもの。

建築基準法

建物を建築する際に関わってくる最も基本的な法律。建築物の敷地、構造、設備、用途など規制を定めています。

建ぺい率

敷地面積に対する建築面積の割合。都市計画区域内では、用途地域に応じて建ぺい率の最高限度が決められています。

コインシデンス効果

薄い単層壁に壁と平行に近い角度で音波が入射する時、材料固有の曲げ振動が起こり 共有周波数での透過損失が質量則よりも著しく低下する現象。

(単層壁の材料レベルでの共振により音波がほとんど減衰せずに透過する。)

同一材質の板状材料では、厚みが増すほど低音域で生じる。

(板断面での振動数は薄い材ほど大きく、厚くなると小さくなる。)

高架水槽

屋上や中間階の給水位置よりも高い場所に設置する水槽のことで、高架水槽から水使用個所までは重力によって給水する。「高置水槽」ともいう。

工事請負契約

建物を建てる際、建て主が施工業者と結ぶ契約。建設工事の請負契約書は、工事請負契約書、工事請負契約約款、設計書、仕様書などで構成されます。お互いの権利と義務を明確にするものです。

公図

公図には土地の地番と形が示されています。・・登記所

構造計算

構造計算(こうぞうけいさん)とは、建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することである。

引用元-ウィキペディア

構造図

建築物の構造設計に関する図面の総称で、基礎、床、子屋、屋根、各階の各伏図や柱、梁、床リスト、矩計図ほかが含まれる。

コーキング材

水密性、気密性を確保するためのパテ状の充填材のこと。

高断熱住宅

家全体に断熱工事を施し、適度な室温を保つようにした住宅。

エネルギーの損失が少なく、省エネルギー性能が高いことで、環境への負荷も小さいのが特徴です。

家の中で温度差が少ないことや遮音性能が高いというメリットもあります。

降伏比

一般鋼材の破断試験において、弾性限界を越えての降伏点での応力を、塑性域へと移行し破断する直前の最大応力である引張強さで除した比。

降伏比は 降伏点での応力と引張強さとの差が大きいほど高く、塑性変形での粘り強さ(靭性)を表すことで破断までの余裕が示される。

コージェネレーションシステム

一つのエネルギー源から、複数のエネルギーを取り出して利用するシステム。

例)燃焼する熱と、発生した蒸気からの発電。

コーポラティブ方式

corporative(英)

集合住宅を建設する者が集まって組合を作り、土地を共同購入し 各自の希望を取り入れて設計する方式。

入居者が計画から建設・管理にいたるまで一貫して行う。

コールドジョイント

cold joint(英)

直訳の通り「冷えた連結」。

コンクリートの打ち継ぎの際、先に打設されたコンクリートの硬化が進み、次いで打設されたコンクリートと一体にならないために出来る継ぎ目。

構造的にも問題がある。

コールドドラフト

冷気流入。

冬季、低音の外気が室内に流れ込んだりガラス等の冷壁面で冷やされた空気が下降して 居住者などに不快感を感じさせる現象。

日本の古民家などからは考え付かない概念。

腰壁

一般的に窓台の高さより下の壁面のことをさす。

小梁

鉛直荷重だけを負担する梁で、床スラブを支持しその荷重を大梁に伝達する機能をもっている。

小屋組

木造または鉄筋造における屋根を支える骨組みのこと。

コレクティブハウス

collective house(英)

居住者同士の相互扶助活動を生かすことを前提に、共同生活モデルから組み上げられた集合住宅。

共同の食事室・調理室・託児室・洗濯室など、共用施設が住棟内に設けられる。

コンクリート

コンクリートを比重(若しくは重量)で区別すると3つに大別されます。

  1. 普通コンクリート(比重約2.3)
  2. 軽量コンクリート(比重約1.65~1.85)人工軽量骨材等を使用したコンクリートで部材重量の軽量化を図るために利用される。
  3. 重量コンクリート(比重3.8)
    重量骨材(磁鉄鉱、重晶石等)を使用したもので、放射線等を遮断させる遮蔽コンクリートとして使用される。
    水セメント比や使用セメント量等の諸条件で若干の変動はありますが、普通コンクリートの重量は、約2300kg/ 程度であると考えてよいかと思います。
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